2018年9月7日金曜日

一日一捨でスッキリライフ






一日一捨



きのこは現在、不用品の処分を継続的に行っています。


一日一捨を始めてから、部屋が少しずつ綺麗になるのはもちろんですが
心にゆとりも持てるようになってきた気がします。

今回は、もともと物にあふれた生活大好きだったきのこが
どのようにして変化していったのかを交えながら
オススメの「一日一捨」についてまとめてみました。



片付けるきっかけ


今でこそ、かなり身軽になった きのこですが

かつてはファミリー向けのマンションにいっぱいの
衣類や靴、趣味の品などにまみれて暮らしていました。

コレクション好きで、所有欲も強かったため

今思えば、一人住まいとはとても思えない
物の量だったと思います。


最初に不用品処分をしようと思ったきっかけは

仕事のために必要となった引っ越しでした。


2台あった自転車の1台は処分したり

無駄に大きかったベッドや電話を置くためだけの
家具などかなり沢山処分はしたのですが…

1人暮らしにもかかわらず「単身引っ越しパック」で

済むはずも無く、ファミリータイプの引っ越しとなりました。

大量のダンボールとなり、荷づくりも大変なことながら

荷ほどきはもっと悲惨でした。

ほぼ使わない物は、次の引っ越しまで

ダンボールをあけることすらないものもありました。

これでは次に引っ越しになった時

また同じ苦労をしなければならなくなると慌てたきのこ。

これが、不用品処分の始まりでした。





片付け見習い時代


当時はとにかく物があふれた生活だったので

手を伸ばせば、着ていない服や使っていないバッグ、
粗品で頂いたどうでもいい商品など
いくらでも捨てても良い物がありました。

そのため、最初に不用品の処分をはじめたころは

目に見えてどんどん物が減り、空間が広がって行ったので
達成感を得ることができました。





片付け倦怠期


ところが、有る程度片付いてくると

捨てるものの量・サイズともに目立たなくなり
「片付いた実感」を感じることが少なくなってしまいました。

元々片付けが苦手なきのこは、たちまち

「たまに思いついて不用品の処分をする」
レベルに退化してしまいました。




片付け修行時代


元々それほど片付けが好きではないので

成し遂げる!という強い意思か、達成感やなんらかの
ご褒美がないと捨てる気になれないことに気付きました。

そこで思いついたのが今日のタイトル


「一日一捨」です。


日付を入れたエクセルシートをつくり

その横に、一日ひとつ捨てたものを記載します。

例えば一日に5つの物を一気に捨てた場合は

5日分記載して、貯金ならぬ「貯捨」とします。

別にパソコンに記載しなくても、ノートでも

メモでも良いのですが、記録することにより
「こんなに捨てたんだ!」という満足感が得られます。

きのこは記載したデータを眺めては、ニヤニヤしています。


きのこは少し前に頑張ってあれこれ処分したため

現在「貯捨」が10日分位あります。

しばらく慌てて物を処分しなくても安心という

心の余裕もあり、ちょっと得した気分にもなれます。

捨てたもののリストを眺めて

自己満足に浸っていると、もっと記載したい!と
思うようになり、積極的に不用品を探すようになりました。


きのこのように、不用品が無い方は無理する必要はありませんが

毎日ではなくても「一週一捨」、「一月一捨」などと
設定してみるのも楽しめるかもしれません。





目指すものは


一日一捨をはじめて、さっぱりとした生活になりましたとさ、

と言えれば良いのですが・・・

こんなに捨てまくっているのになぜ!?と思うほど
放っておいても、日々の生活の中で買い物をしたり、
頂き物があったりと物はどんどん増えて行きます。

まだまだ、スッキリした住まいには程遠い
きのこですがこれからもコツコツ続けて
「片付け勇者」、「片付け仙人」目指して
精進していこうと思います。



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